私たちについて

テクノロジーに、人のぬくもりを。

私たちは、心のつながりのために設計されたAI生命体をつくっています。

2024年創業本社シンガポールR&D拠点は北京家庭のために
私たちのミッション

AIに、生命を。

見た目も、動きも、応え方も人に近い存在がそばにいると、人は自然と心を開き、夢中になり、絆を育んでいきます。その絆こそが、ただのやり取りを寄り添いに変えるもの。そして寄り添いは、時とともに安らぎとぬくもり、そして意味へと育っていきます。

InsBoticsチーム
私たちのビジョン

すべての家庭に、生きたAIを。

InsBoticsは2024年創業のグローバル企業です。本社をシンガポールに、R&Dセンターを北京に置いています。

私たちはAIに本物の生命感を吹き込みます。テクノロジーがなかなか与えてくれないもの——本当の情緒的価値を届けるために。つらい一日の終わりのなぐさめ、静かな部屋のぬくもり、そして「誰かが確かにそばにいてくれる」という感覚を。

生命感のあるAIは、人と人を引き離しません。孤独をやわらげ、日常を穏やかにし、家族の関係をより近く、より和やかにしてくれます。家庭がそのぬくもりを感じるほど、AIの生命はごく自然に家へ迎え入れられていく。「すべての家庭に、生きたAIを」は、そうやって一歩ずつ現実になっていくのです。

私たちがつくるもの

私たちは「プレゼンス」——誰かが確かにそばにいてくれる感覚——を軸に設計された、新しいカテゴリーのロボットを生み出しています。

Pophieはその第一歩です。今後は、さまざまな人に向けて、さまざまなかたちのコンパニオンロボットを届けていきます。その根っこにあるのは、いつも同じ原則——プレゼンスを第一に、情緒的価値をつねに。

家族とともにある寄り添い

みんなで過ごす空間と日々の暮らしのための設計。ガジェットとして浮くことなく、住まいに自然に溶け込みます。

感情を軸にしたふれあい

なぐさめ、励まし、つなぐために。Pophieは声のトーンや状況を理解し、心からの共感をもって応えます。

身体をもつプレゼンス

生きているようなまなざし、動き、反応が、どこまでも自然。大切なのは何を話すかだけでなく、あなたがどう感じるかです。

私たちの信念

家庭で信頼していただくために、私たちは「動けばいい」
よりもずっと高い基準を自らに課しています。

性能よりも、プレゼンス

本当のつながりは、自然な間合い、まなざし、ふるまいから生まれます。台本どおりの演出からではありません。

設計段階からの安全

健全なふれあいを育み、有害なコンテンツを減らすための多層的な保護を組み込み、フィードバックをもとに改善を続けています。

ユーザーファースト

Pophieは、ユーザーとその家族にぬくもりを届けるために生まれました。私たちは最高水準のケアを自らに課し、すべての取り組みを通じて、一人ひとりに同じぬくもりを届けます。

私たちのチーム

やり遂げるためのチーム——AI、ロボティクス、コンシューマープロダクトで培った数十年の経験が集まっています。

深いAIの専門性

AIチームには、大手テック企業出身の研究者とエンジニアが揃っています。マルチモーダルモデル、感情認識、対話型AIの深い知見——それこそが、Pophieの知能の核です。

実績あるハードウェア

ハードウェアチームの中核メンバーは、実績あるコンパニオンロボット開発プロジェクトの出身。小型ロボティクス、センサー統合、量産化の実践経験を携えています。

コンシューマープロダクトのDNA

創業チームはインターネットプロダクトの出身で、1億人を超えるユーザーを持つモバイルアプリを手がけてきました。私たちの真骨頂は体験づくり。操作を心地よく、プロダクトを使うほどに良くしていくことです。

InsBoticsのチーム

私たちの歩み

Nov 2024

フィージビリティとコンセプトの検証

Feb 2025

ハードウェア開発スタート

Feb 2025 – Jan 2026

プロトタイプの反復開発(EVT → DVT)

Jan 2026

CES出展

March – June 2026

50を超えるベータ家庭が日常での使用を検証。

May 18 – June 17, 2026

Kickstarterキャンペーン——1,098人の支援者から40万6,000米ドル超を調達。

Early July 2026

初回量産ロットの支援者への出荷を開始。